参加者が健常者でも障がい者でも楽しむ場を用意しています。
・パラスポーツ体験
・ファミリー向け
・食育
・企業向け
「パラスポーツ体験」を始めてとして、車いすユーザーでも農業体験ができる畑・田んぼづくり「キャンプ」、嚥下調整食が家庭に食事を豊かにする「スナック都ろ美」など展開。
障がい児や親御さん、健常者であったとしても、ともに子育てできる環境の整備や地域で社会参加しやすい環境を整えることが必要です。
共生社会やダイバーシティの推進により、障がいに対する興味・関心が高まってきています。現状、関心があっても、パラスポーツや食事を豊かする体験ができる
道具や場所がありません。皆様からいただいた寄附金に関しては、下記のような形で支援に当てさせていただきます。
①道具を揃えることで多くの方にパラスポーツ体験を届けます
・パラスポーツ用の車椅子の購入
・ボッチャボールの購入
②障がい児持つ親御さんでも外食を楽しんでもらう
・嚥下調整食を作れる器具の購入
③車いすユーザーも体験できる農業
・畑、田んぼの整備
・古民家再生
活動に遊びに来て欲しい! 社会貢献活動は眉間にシワを寄せて声高に叫ぶ活動だけではなく、楽しんで知る・感じることからはじめると考えている。まずはD-SHiP32の活動に遊びに来て、生で見て感じたことを半径5メートルにいる友達5人にしゃべってほしい。 「知るを届ける」の基本は、T to T(友達から友達)。障がい者の友達が1人いることで、他人事が友達ごとになり、自分ごとになる。 活動に参加してくれることで、子どもの無理にアイデアを出してくれる大人が増え、「できた」を増やしていきたい。
おくやま