認定NPO法人フローレンス

認定NPO法人フローレンス

活動概要

社会問題解決集団として、「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」の実現を目指す。「訪問型病児保育」「障害児保育」「小規模保育」など、常識や固定概念にとらわれない新たな価値を創造するイノベーター集団。

  • 教育教育
  • 人権人権
  • 医療医療
  • 地域・人口地域・人口
オーエン総額
¥2,700
現在のオーエン人数
1人

ミッション

  • 親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する

団体情報

団体名
認定NPO法人フローレンス
住所
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1丁目14番地1 KDX神保町ビル 4F
電話番号
03-6811-0903
問い合わせ先
https://contact.florence.or.jp/corp/form01.html
事業報告
https://florence.or.jp/files/data/annualreport2018.pdf
寄付受付
https://florence.or.jp/donate/
寄付控除受付
有 

沿革

2003年
代表の駒崎弘樹氏がベビーシッターをしていたお母さまから、病気になった子どもを預かってくれる場所がないということを聞き、子育てしながら働けるのが当たり前の社会を作りたいと全国初の訪問型病児保育事業を2003年に4名でスタート。翌2004年には、特定非営利活動法人内閣府認証を取得する。
2007年
ひとり親のサポートのため寄付を原資とした病児保育「ひとり親支援プラン」をスタート
2010年
江東区東雲(しののめ)に0-2歳児を預かる小規模保育所「おうち保育園」を開園。保育児童だけでなく、地域の子どもたちの子育てをサポートするために、2011年にはコミュニティ創出事業「グロースリンクかちどき」をアパートメンツタワー勝どきにオープンする。同時に被災地からの避難家庭の支援事業「避難家庭一時保育サポート」や無償学習支援「希望のゼミ」を開始した。
現在
2012年東京都より「認定特定非営利活動法人」を取得。さらに、おうち保育園をモデルとした「小規模認可保育所」が「子ども・子育て支援法」に盛り込まれ国会を通過し、待機児童問題の解決モデルとなる。さらに2014年日本初の障害児保育事業を開始、2016年には「赤ちゃん縁組事業」を設立したりと、子どもたちと家族の未来に希望が持てる活動を続けている。

1万円の寄付で今したいこと

約1万円の寄付で、ひとり親家族が病児保育を1ヶ月利用できたり、予期せぬ妊娠に悩む女性5名の相談を受けることができます。また、その1万円が95万円となると、1人の障害児が訪問型保育を受けることができます。障害児への保育は非常に少なく、保育を受けられることで障害児だけでなくご家族にも新しい人との出会いや社会とつながるチャンスも提供することができます。寄付によって問題を解決し、周りの人も笑顔にする活動費として、ユーザーのみなさまからの寄付を大切に使いたいと思います。

オーエンズにのぞむこと

オーエンズを通して、フローレンスが取り組む社会問題を、たくさんの方に知っていただくことができたらと思っています。みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会を一緒に築いていけたら嬉しいです。オーエンズのユーザーさんもいろんな家族の笑顔があふれる社会をめざして、まずはユーザーさん自身が「笑顔になってみる」という感覚で、オーエンズを通じて社会貢献活動に参加して「寄付をしてみる」。そういう簡単な一歩から始めてみてもらえたらと思います。自分たちの手で変えられる未来をみなさんと一緒に作っていけたらと思っています。

オーエンズSTAFFより

よしこ

いとう

お子さんがいる家庭では、子どもの体調などでフルタイムで働けなかったり、チャレンジを諦めてしまったりする方も少なくないと思います。そういった不安や悩みをしっかりサポートして解決できれば、誰でも活躍できる社会が実現できると感じました。子どもは社会の未来を担う大切な存在ということをフローレンスを通して改めて感じ、子どもや家族の幸せが、社会の希望へ繋がるように一緒に頑張っていけるといいなと思います。