認定NPO法人ココロのバリアフリー計画

認定NPO法人ココロのバリアフリー計画

活動概要

障がいのある方もない方も居心地よく安心して過ごせる環境を目指して、活動を行っているNPO 法人

  • 人権人権
  • 地域・人口地域・人口
オーエン総額
¥180
現在のオーエン人数
1人

ミッション

  • ココロのバリアフリーを広める
  • 誰もが出かけやすい社会を目指す
  • バリア、バリアフリーに関係なく、ウェルカムなお店や場所を増やす

団体情報

団体名
認定NPO法人ココロのバリアフリー計画
住所
東京都世田谷区上馬2-33-3
電話番号
03-5787-6716
問い合わせ先
http://www.heartbarrierfree.org/#contact
事業報告
https://www.heartbarrierfree.com
寄付受付
http://www.heartbarrierfree.org/membership/
寄付控除受付

沿革

2007年
理事長・池田は渋谷区で起きた温泉施設爆発事故に巻き込まれ、車いす生活となる。日々の「あたりまえ」の生活ができなくなり、バリア(社会生活を送る上での障壁)の多さを実感し引きこもりがちになる。
2008年
ジムのトレーナーとの出会い、またある飲食店との出会いで、建物の構造上はバリアがあっても周りの少しのココロがあればバリアフリーを超える素敵なやさしいお店や場所になることに気づく。
一方でやさしいお店・場所の情報の少なさにも気づく。
2013年
2013年「NPO 法人ココロのバリアフリー計画」を設立。障がいのある方・高齢の方・ベビーカーを利用する方が、心地よく安心して外出でき、困った方がいたら声を掛け合える世の中を目指し、ココロのバリアフリーを広める活動を始める。2017年に認定NPO法人に認定される。
現在
「ココロのバリアフリー」を広めるため、さまざまな場で講演活動を行いながらココロのバリアフリー計画 店舗検索サイトを運営。車いす・ベビーカー・お年寄りが安心して出かけられるようお店の詳しい情報を掲載している。現在加盟店は約2000店舗。ココロのバリアフリー計画に参加している店舗にはステッカーが貼られている。

1万円の寄付で今したいこと

やっぱり皆さんに活動を知ってもらいたい!車いすの体験イベントを開きたいです。例えば街にあるスロープについて、「スロープがあれば車いすの人は大丈夫」とは限りません。体験すると「こんなに大変なんだ」と気づいてもらえたり、扉一つを開けるのも大変だったり・・・。車いすで体験してもらった方から「今度から声をかけてみよう」と、変わっていってくれるんです。
また、「何かしたいけれど断られるのも恥ずかしい」という方もいらっしゃると思いますが、そこから一歩踏み出してもらえるような働きかけもしたいですね。
それぞれの人がちょっとした意識や気持ちを持てる活動をしたいと思っています。

オーエンズにのぞむこと

誰にとっても「今日の当たり前」が「明日の当たり前」とは限りません。そんな中で車いすの人たちが外に出にくい生活があります。でもそれは周りのココロですごく変わってきます。お店があってもそこに行くまでが大変だったり、ラッシュ時には電車に乗れないし、少しの段差もバリアになります。でも、周りのちょっとした声がけや気遣いで車いすの人たちが出かけやすくなります。障がいのあるなしに関係なく、普段の生活の中で困っている人を見かけたら是非声をかけてみてください。私たちのこと、私たちの活動を知るきっかけになってくれたらうれしいです。

オーエンズSTAFFより

奥山

おくやま

団体名にも入っている「ココロのバリアフリー」のとおり、個人やお店、場所、がバリアフリーの認識を持つことで、出かけやすい世の中になります。理事長の池田さんより「たとえバリアフリーでなくても、ココロと情報があれば、建物のバリアを超え素敵な場所になる」という言葉がとても残っています。自分にもバリアフリーができると教えてもらったようで、とても感謝しています!