日本赤十字社

日本赤十字社

活動概要

赤十字は、アンリー・デュナン(第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界191の国と地域に広がる赤十字社・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。
日本赤十字社はそのうちの一社であり、国内外における災害救護をはじめとし、「苦しんでいる人を救いたい」という思いを9つのかたちにして事業を展開しています。

  • 教育教育
  • 人権人権
  • 医療医療
  • 地域・人口地域・人口
  • その他その他
オーエン総額
¥720
現在のオーエン人数
2人

ミッション

  • 苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守る。

団体情報

団体名
日本赤十字社東京都支部
住所
東京都新宿区大久保1-2-15
電話番号
03-5273-6741
問い合わせ先
https://ssl.tokyo.jrc.or.jp/cgi-bin/inquiry/inquiry.cgi
事業報告
http://www.tokyo.jrc.or.jp/katsudo/index.html
寄付受付
http://www.tokyo.jrc.or.jp/kyoryoku/index.html
寄付控除受付

沿革

1877年
前身である救護団体「博愛社」を、西南戦争での負傷兵らを救護する目的で設立。翌年1887年「日本赤十字社」に改称し、赤十字国際委員会から承認される。1888年には、福島県磐梯山噴火にあたり救護班を派遣。自然災害時に初めて救護活動を行う。
1900年代
二度の世界大戦や関東大震災などの被災地域で救護活動を行う。 戦後は、復興や災害時における救護活動に尽力するとともに、青少年赤十字や奉仕団結成など地域での社会貢献活動を後押しする。
2000年以降
国内で多発する災害への対応はもちろんのこと、アジアやアフリカなど世界の被災地域に対しても積極的に支援を行う。東日本大震災では、発災直後から6ヵ月にわたり894の救護班を派遣し、医療支援やこころのケアを続ける。
現在
献血などの血液事業をはじめ、赤十字病院や社会福祉施設の運営を行うほか、救急法等の講習やボランティアの育成、防災教育による地域の災害対応力向上を目指している。

1万円の寄付で今したいこと

国内・海外において、災害や紛争に苦しむ人の支援に使わせていただきます。  例えば2000円で、避難所生活を余儀なくされた方に向けて安眠マットを配備することができます。また、同じ2000円で、いのちの危機に瀕している海外の子どもたち100人に、必要な小児用医薬品を届けることができます。  より多くの支援が集まれば、災害時の緊急手術などにも対応できる仮設診療所を500万円で整備できます。  皆さんからのご支援は、今苦しんでいる人々の支援に活用するとともに、平時の訓練や防災教育など、未来に備えた活動に大切に使わせていただきます。

オーエンズにのぞむこと

「苦しんでいる人を救いたい」という日本赤十字社の理念に賛同いただき、活動資金という形でご支援いただくほか、日本赤十字社の活動にぜひ参加してみてください。 心肺蘇生を学ぶ一次救命処置の講習、災害時に活動する赤十字救護ボランティアなど、私たちは志を同じくする仲間を広く求めています。

オーエンズSTAFFより

よしこ

伊藤

歴史ある世界規模のネットワークを誇る日本赤十字社は、日本だけではなく世界の災害や紛 争地域で活躍するほか、国内の病院運営や減災・防災への取り組み など地域貢献も 多く行っています。私たちが安全・安心な生活を送れるように、小さなことから大きなこ とまで支えてくれる事業を、より多くの方に知ってもらえると嬉しいです。