日本初のフードバンク。日本でのフードセーフティネットの構築を目的とし、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設や生活困窮者などに食品の提供を行う。2HJの今後の活動目標は、「フードライフライン」と「フードセーフティーネット」の構築。
1,000円で40食を提供できるため、オーエンズからの寄付金1万円を400食にかえて、必要としている方々に提供したい。
2HJの支援の多くは、女性と子供(母子家庭、孤児院、シェルターなど)。貧困の問題は負の連鎖を産んでしまうため、寄付された食材を再分配することで、食費の浮いた分を有効に活用してほしい。「もったいない」を「ありがとう」に変える橋渡しの役割をこれかたも担いたい。
「フードパントリー」を全国に広げていきたい。警察や病院と同じように、困った時しか使わないけれど、そばにあると安心なスポットとして、構築していくための協力者と出会いたい。
Help us build a new public asset. Tell the stakeholders we need this public asset
また、まずは2HJ活動を生で見て、体感してほしい。
おくやま